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2021.2.26
新産業創出会議からのお知らせ

オンライン講演会~(株)オプティム・菅谷俊二氏講演会~を開催しました

「ネットを空気に変える!」をコンセプトにIT分野・日本人特許資産規模No.1社長の挑戦!

2月24日、東京都港区に本社、佐賀市に本店を置く株式会社オプティム 代表取締役社長の菅谷俊二氏に1時間超たっぷりオンラインでご講演いただきました。

あっという間の1時間、ビシビシと脳が活性化されました!

◆農業分野…レベニューシェアの仕組み、グライダー型ドローンによる農園見回り

◆医療分野…手術ロボット×AI・IoTで手術のテーチィング、熟練医師から若い医師への技術伝承

◆建設分野…Lidar 3Dスキャンで測量、ipadでデジタル測量

◆その他…地銀のDX化、4兆Kの時代到来

AIに繋がないIoTに価値はない!

見える化(IoT)ー分かる化(AI)ー自動化・自律化(Robot)このAI・IoTの3段活用は違う産業でも同じ考え方が使える

などなど…(これ以上は内緒…)

今日から、明日から、何か出来ないか、行動に移したくなるようなゾクゾクするお話が満載でした。

講師の菅谷様、お忙しいところ大変ありがとうございました。

ご聴講者の皆様からも気付きがあったとのたくさんのご意見を頂戴しました。ご聴講いただきありがとうございました。

↓オンラインLIVE映像を拝借しました。

 

次回もオンラインを使った講演会を予定しています。

ぜひ、皆様ご参加をよろしくお願いします。

 

2021.2.18
宇宙航空技術利活用研究会

2020年度 航空宇宙中核人材育成講座を実施しました

浜松商工会議所及び宇宙航空技術利活用研究会では静岡県、静岡県産業振興財団と連携し航空機製造現場における中核人材を育成するための講座を実施開催しております。

今年は西部及び中部地域を対象に13社17名の方にご参加いただきました。

本年度の講座は、航空機に関わる、要素技術概論、航空機構造、航空機エンジンに関する生産技術、部品工程計画等について全5回の座学を実施した後、参加者同士で、業界参入について議論する「ブレーンストーミング」を行いました。

座学課程を修了した後、実際に航空機部品を加工する際に必要な、難削材と工具におけるツーリングの加工技術について、切削加工の実演映像を通してドリルやホルダーの特性を学びました。

また、本年度は静岡県工業技術支援センター様、および浜松テクノカレッジ様にご協力いただき、チタンを実際に加工する実習講座を開講しました。

本事業は次年度も静岡県、静岡県産業振興財団と連携し実施していくこととなっています。安価に航空機産業参入のヒントを探る大変おすすめな講座となっておりますので、ぜひ参加をご検討ください。

ご質問は事務局までお申し付けください。

 

 

 

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浜松商工会議所  工業振興課
〒432-8501 浜松市中区東伊場2-7-1
TEL:053-452-1116/FAX:053-459-3535
mail:kogyo@hamamatsu-cci.or.jp
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2021.2.12
浜松医工連携研究会

「医療機器の認可申請と不具合対応」セミナーを開催しました!

ついに、5回シリーズの最後となりました

医療機器分野新規参入・薬機法関連セミナー5「医療機器の認可申請と不具合対応」を開催しました。

今回もWEB配信との併用で30名近い参加がありました。

講師の経営支援アドバイザー・薬事専門家の永田靖氏より、医療機器へのシーズや医療機器の分類と法規制、医療機器を市場に販売する(上市)における販売戦略と薬事戦略など…1時間30分の講義でしたが、内容が詰まっていました。

医療現場より、家庭で使うものの方がリスクが高い…

医療現場であれば、すぐに応急処置ができるものの、家庭ではそうもいかない。しっかりとこの知識を得ていれば、医療分野への参入も難しくありません。

来年度も、このセミナーはシリーズ化して行う予定です。ぜひ、ご参加をお願いします。

↓ 閑散としているように見えますが、20名近くWEB参加者がいました。(会場参加者は8名)

2021.1.29
浜松農商工連携研究会

浜松農商工連携研究会 6次産業化推進セミナーを開催しました

6次産業化をテーマに「売れるためのデザイン」について学ぶため、農業分野専門のデザイン事務所「貼雑(はりまぜ)デザイン事務所 代表 角田誠氏」に講演いただきました。

農家が商品開発を行う際に、品質や味に拘って作った野菜を原料に商品開発を行うものの売れ行きが悪く、より品質や味に拘った野菜を作ってまた売れないという陥りがちな悪い事例として、「良いものを作りたい負のスパイラル」の話がありました。講演の中で角田氏は、「厳しい言い方をすれば、拘りを持って商品を作るのは当たり前で、いかに消費者に届かせられるかが重要であり、農業を始めてまもないベンチャー企業等が成功しているのは、このプロモーション力に長けているからだ」とのこと。

会場では角田氏が手掛けた商品を、開発から販売に至るまでを実際の商品パッケージを使ったビフォーアフターで非常に分かり易くご説明いただき、単に理論だけの話ではなく参加者も理解が深まったようでした。

セミナー中盤以降は角田氏が実際に使用している「デザイン開発シート」を活用し、自社(商品)のロゴやパッケージ等について制作してみるワークショップを行いました。併せて「ロゴ」と「パッケージデザイン」についての違いや、それらの活用方法等についても学びました。

講演終了後は、現在使用しているパッケージやロゴについてアドバイスいただく個別相談を実施しました。参考になる具体的なアドバイスをいただけたようで満足度も高かった状況です。

本セミナーは農業関係者、農業ビジネス参入企業を対象にマーケットイン、プロダクトアウトの考えのもと、消費者ニーズのある製品を作る顧客ありきの販売戦略が重要ということで、内容を農業向けにアレンジし分かり易くかつ具体的にお話いただきました。一方でこの考え方は農業分野だけではなく、新商品開発や新規事業参入という観点からも有効で、市場動向を予測し入念な準備の下実施していく様はモノづくり企業にも大変参考になったと感じます。

 

2021.1.15
浜松光技術活用研究会

5Gセミナー「光を超える~2021年、5Gでビジネスや生活はこう変わる!」を開催しました

1月14日、浜松光技術活用研究会主催による5Gセミナー「光を超える」を開催しました。

講師は日経BP総合研究所 上席研究員の菊池隆裕氏です。

同氏は、「日経コミュニケーション」「日経エレクトロニクス」「日経コンピュータ」で通信の編纂を担当されています。

当初は、講師を浜松にお招きして実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の発出により、講師はオンラインで出演。聴講者もリモートでの参加に切り替えていただきました。

関係者と事務局は会議所内の会場で、オンラインの向こう側には60名近くの参加者にお集まりいただきました。

同氏から、「5Gで社会はどう変わる」という点に多くの時間を割いていただきました。

5Gだけでは5G時代の到来は無く、IoT、AR、VR、ブロックチェーン、AI、3Dプリント、ドローン、ロボットなど8つの技術を下支えしていくものとして5Gがある。

また、「製造業×5G」「医療×5G」「介護×5G」「建設テック×5G」のさまざまな想定される利用シーンの説明がありました。

私の頭はまだ5Gに追いついていきません!