新着情報
Information


Information
今年度第1回となる「医療・介護現場との情報交換会」を9月14日(月)に開催いたしました。
医療・介護現場で使用されている機器や設備には、実際に使用する医師や看護師などの医療従事者にしか分からない課題や改善点が数多くあります。こうした現場の「ニーズ」は、新たな製品やサービスの開発につながる貴重なヒントとなります。
本情報交換会は、医療・介護現場におけるニーズを地域企業の皆様のものづくりや製品開発に生かしていただくことを目的として、年2回程度開催しております。
また、講演会終了後には講師の先生を交えた交流会も開催しており、講演内容に関する質問や意見交換などを通じて、講師の先生と直接お話しいただける貴重な機会となっています。
さらに、後日、本情報交換会で取り上げた講演テーマに関連して、実際の医療現場(病院)を見学し、医師や医療従事者から説明を受けることができる「医療現場見学会」も開催しております。
こちらは、「医療・介護現場との情報交換会」にご参加いただいた方を対象に、さらに人数を限定して募集するもの(※)となりますので、ご興味のある方は、ぜひ「医療・介護現場との情報交換会」からご参加ください。
※手術室や診察室など実際の医療現場を見学していただくため、参加人数を少人数に限定しております。
[内容・講師]
1.『医療安全管理室の紹介と現場における課題』
浜松医科大学医学部附属病院医療安全管理室 特任講師 川島 信吾先生
2.『生活習慣関連疾患重症化予防医学(腎臓内科)の紹介と現場における課題』
浜松医科大学医学部寄附講座生活習慣関連疾患重症化予防医学講座 特任准教授 岩倉 孝政先生
3.『先端医療情報学講座の紹介と現場における課題』
浜松医科大学医学部寄附講座先端医療情報学講座 特任教授 藤本 晃司先生




人手不足の解消や生産性の向上、危険作業の負担軽減に向けて、ロボット導入を検討されている企業・団体の皆様を対象に、各種ロボットの展示を行います。
近年、地域における人手不足は深刻な課題となっており、製造業をはじめ、サービス業、物流・倉庫業、介護・福祉業など、さまざまな業種でロボット活用への関心が高まっています。
本展示会では、ロボットを初めてご覧になる方や、これまでロボットに触れる機会の少なかった方にも分かりやすくご覧いただけるよう、実際にロボットが動作するデモンストレーションを実施します。
あわせて、ロボットの活用事例や導入のポイントを紹介するセミナーの開催に加え、ロボット導入に関する個別相談会(要予約)も実施します。
ロボットの可能性や活用方法を身近に感じていただき、導入検討のきっかけとしていただける展示会です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。ぜひこの機会にご来場ください。
☆Webからの来場登録でクリアファイルプレゼント☆
事前WEB登録はこちらから
■ 第3回ハマロボ展2026
日時:2026年10月15日(木)・16日(金)10:00~17:00
会場:アクトシティ浜松 展示イベントホール
(静岡県浜松市中央区板屋町111-1)
入場料:無料
出展者数:42社
主催:浜松商工会議所 浜松ロボット産業創成研究会
共催:浜松市、磐田市、(公財)浜松地域イノベーション推進機構
後援:静岡県
(公財)浜松地域イノベーション推進機構は、浜松市の委託を受け、5月28日(木)に、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを身近に体感できる「カーボンニュートラルショールーム」を当会館1階に開設しました。
本ショールームでは、省エネルギーや再生可能エネルギー関連、省エネ診断を受診した地域企業の事例など、企業の脱炭素経営に資するさまざまな技術・サービスをご紹介しています。地域企業の皆様が、脱炭素化の具体的な手法や導入イメージを持てる場としてご活用いただけます。
ショールームでは、紹介パネルに加え、実機や模型等も展示し、設備の特長や導入効果をより分かりやすくご覧いただけます。また、展示は順次入れ替わるため、最新の技術動向に触れることができます。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
■問合せ:はままつ脱炭素経営支援デスク
053-489-8111

2024年10月2日(水)・3日(木)、浜松商工会議所にて「ハマロボ展2024」を開催いたしました。
今回2回目となるハマロボ展は、昨今の社会課題である「少子高齢化に伴う人手不足・労働力不足・現役世代の負担増加」といった社会課題を、ロボットを導入することで解決していくことを目的に、「初めてロボットを見る方、ロボットとあまり関わったことがない方にも見てもらい、ロボットに興味を持ってもらう。」こと、「製造業に限らずサービス業・倉庫業・介護福祉業などあらゆる業種を対象。」に開催いたしました。
結果、前回より1.85倍多い858人のお客様にご来場いただき、幅広い業種にPRすることができました。
[展示ロボット 17社]
●産業用ロボット1社〈ヤマハ発動機(株)〉
●協働ロボット9社〈(株)アライブテック、(株)ウチゲン、SMC(株)、オーム電機(株)、(株)コハラ/ダイドー(株)、新栄商工(株)、高松電機(株)、(株)特電、ユニクラフトナグラ(株)〉
●搬送ロボット2社〈(株)進和、ロボットバンク(株)〉
●作業アシスト装具2社〈(有)池田ゴム、(株)ユタカ技研〉
●その他のサービスロボットなど3社〈(株)アイリスロボティクス、Rockwell(同)、ロボ・スタディ(株)〉
ロボット展示以外に、ロボット導入に関する特別セミナーを4コマ、専門家による個別相談(事前予約制)も開催いたしました。
[特別セミナー]
●「ヤマハ発動機が「運ぶ」未来~μ to km~ モノづくりのプロが考える搬送自動化とロボティクス」 講師:ヤマハ発動機(株) 小林一裕 氏
●「中小製造業向けロボット導入のポイント~成功・失敗事例から学ぶ~」 講師:ふじのくにロボット技術アドバイザー 窪寺恒二 氏
●「製造業以外で活躍するロボット」 講師:ロボットバンク(株) 伊藤義朗 氏
●「協働ロボットとAIで切り拓く未来の製造業」 講師:ふじのくにロボット技術アドバイザー 長谷川 徹 氏
来場アンケートの結果では、「興味のあるロボット」については、今回初出展した搬送・清掃・作業アシスト・その他サービスロボットが全体の43%を占めており、産業用・協働ロボット以外のロボットにも関心度が高いことが分かりました。
また、「展示内容について」は、「大変参考になった」・「参考になった」と回答された方が合計666名で全体の8割を超え、大勢の方に満足いただくことができました。


2024年7月24日(水)から26日(金)までの3日間、東京ビックサイトにてアジア最大級の専門展示会「テクノフロンティア2024」が開催されました。その中の「部品加工技術展」に、浜松市内企業8社が共同出展し、地域のものづくり力を全国へ発信しました。
今回の共同出展には、以下の8社が参加。各社の得意分野や最新技術を来場者にアピールしました。
※50音順、敬称略
(株)浅沼技研、(株)オノックスエムティーティー、(株)桜井製作所、(株)ジーアクト、富士工業(株)、(株)丸山コーポレーション、(株)美浜工業、(株)ヤマト製作所
さらに、会場内に設置された地方創生スペース「テクノガレージ」では、5社が自社製品や技術をPRしました。
また、今回は東京都大田区の企業との交流会も開催。大田区から12名、浜松企業から15名、両地域の行政支援機関17名、合計44名が参加し、企業概要のプレゼンや意見交換を通じて新たなつながりを築きました。
【イベント成果】
共同ブース来場者数:2,383名
名刺受取枚数:589枚
名刺配布件数:850枚
創出会議冊子配布数:970冊
テクノフロンティア全体の来場者数:36,644名

