浜松地域新産業創出会議浜松地域新産業創出会議

新着情報

Information

2020.11.13
浜松ロボット産業創成研究会

ロボット研究会メンバーが日本商工会議所月刊誌「石垣」に取り上げられました

浜松ロボット産業創成研究会メンバーでもある㈱日本設計工業様が、日本商工会議所の月刊誌「石垣」2020年11月号

「身の丈ITで生き残れ!」特集で取り上げられました。

▲拡大するにはクリックしてください。

また、特集では当研究会のロボット導入支援事業「ハマロボSIerナビ」についても触れられています。

ハマロボSIerナビ(浜松ロボットシステムインテグレーターナビ)


月刊「石垣」について

「石垣」は、故永野重雄日本商工会議所元会頭が、自身の「日本経済石垣論」にちなみ命名。全国の商工会議所関係者の連携を強めることを目的に昭和55年に創刊し、現在、約45,000部を発行しています。

主な購読者層は、地域経済の中枢で活躍する商工会議所役員・議員。東京の一部書店でも販売(一冊515円)。地域社会のリーダーに必要なあらゆる情報を網羅し、問題解決のヒントを提供するわが国唯一の情報誌として商工会議所関係者の支持を集めています。

 

 

2020.11.4
宇宙航空技術利活用研究会
新産業創出会議からのお知らせ

モノづくり企業のための情報セキュリティセミナーを開催します

宇宙航空技術利活用研究会
モノづくり企業のための情報セキュリティセミナー

パソコンが普及した現代社会では多くの企業・工場がネットワークで繋がり、製造現場
でのセキュリティー対策は物理面だけではなく、情報面でも重要になってきています。

今回は当地域の基幹産業である自動車や、静岡県の成長産業に分類される航空機の中から
中小企業の皆様が今から取組むべき情報セキュリティー対策を最新情報と事例を交えなが
ら分かり易くご紹介いただきます。

《日  時》 2020年 12月 15日(火) 15:00 ~ 16:30
《場  所》 浜松商工会議所 301会議室 及び オンライン(Zoomウェビナー)
《定  員》 会場10名 / オンライン30名
《参 加 費》 無料

オンライン受講が可能ですのでお気軽にお申し込みください。
オンライン受講に不安がある方は説明いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

詳細は案内チラシをご確認お願いします。

案内・申込チラシからのお申込みはこちら ⇒ 案内・申込チラシからのお申込み
※ワードファイルがダウンロードされます

当所ホームページからのお申込みはこちら ⇒ 浜松商工会議所公式HPからのお申込み
※当所公式HPの申込ページが新規タブ(ウィンドウ)で開きます

2020.10.23
浜松医工連携研究会

MRI/CT装置を浜松医大の提供で共同利用出来ます~「MRI/CTのご紹介セミナー」を実施しました。

10月22日、「浜松医科大学で共同利用できるMRI/CTのご紹介」セミナーを行いました。

MRI/CTは、医療現場以外でも利用方法はさまざま

講師の浜松医科⼤学 光尖端医学教育研究センター 訪問研究員 夏⽬貴弘氏から過去に以下のような利用申請があったと説明がありました。

●MRIを⽤いたスイカの糖度推定
●シイタケのほだ⽊のMRI
●害⾍のリンゴ果実への⾷⼊の軌跡
●マグロの切り身のMRI(赤身・中トロ)
●NMRを⽤いたワインの品質調査(酢酸発生のワインの品質調査)
●NMRを⽤いたオレンジジュースの分析
●MRIで⾒るスパゲティのゆで具合
●X線CTによる⾍損部材の調査
●⽂化財保護へのX線CTの活⽤

…と農業・工業・食品・学術・文化財といろいろな活用事例があります。

通常、半日の利用で25万円程度かかるところを、企業の利用で約6分の1程度の料金で利用出来ます。ぜひ、企業の皆様にもご活用いただければと思います。

詳しくは下記のホームページをご覧ください↓
https://www.hama-med.ac.jp/about-us/mechanism-fig/medcollab-ip/device/index.html

<お問合せ>
浜松医科大学 産学連携・知財活用推進センター
TEL:053-435-2230/2681
FAX:053-435-2433
E-mail:mc-ip@hama-med.ac.jp

2020.10.21
宇宙航空技術利活用研究会

第3回 航空・宇宙機器開発展 静岡県ブース設営業者を募集します

浜松商工会議所では、静岡県新成長産業戦略的育成事業航空宇宙分野において販路開拓支援として来年2月に

開催される「第3回航空・宇宙機器開発展」へ静岡県ブースを設置し出展支援を実施します。

そこで静岡県ブースの設営業者を公募いたします。ご興味ある方は下記及び添付の詳細をご確認の上ご応募ください。

1.出展展示会名
第3回 航空・宇宙機器開発展(日本ものづくりワールド2021内)

2.開催場所
幕張メッセ

3.出展小間数
10小間(1小間3m×2.7m)
※主催者のブース配置や応募企業数により小間割りパターンは変更する可能性があります。
正式決定後ご案内しますのでパターン変更に関してはご了解願います。
例:パターン1(3m×2.7m)*10 / パターン2(3m×2.7m)*6

4.出展方式
共同出展
※1小間(3m×2.7m)*10の各企業による出展形式を予定しています

5.出展企業数
10社(予定)

6.応募資格
静岡県内に本社を置く中小企業等で浜松商工会議所の会員であること

その他詳細については添付資料をご確認ください。

詳細ファイル:第3回航空・宇宙機器開発展静岡県ブース装飾業者コンペティション

設置予定場所: 第3回航空・宇宙機器開発展静岡県ブース設置場所(赤色)

浜松商工会議所 産業振興部 工業振興課
〒432-8501 静岡県浜松市中区東伊場2-7-1
TEL:053-452-1116/FAX:053-459-3535

2020.10.12
浜松農商工連携研究会
浜松ロボット産業創成研究会

浜松アグリテック推進プロジェクトでホットファーム(株)様を訪問しました!

浜松商工会議所アグリテック推進プロジェクトでは、農業分野に製造業の知見や技術を取り入れることで、浜松地域の農業のアグリテックを促進する支援をしています。そのような中で、先ず浜松地域の農業現場の課題や農家の皆様のニーズ把握のため、様々な農家様・農業現場を訪問し情報収集、勉強させていただいております。

今回は農林水産業を活用して地域福祉に貢献するために、複数の視点から事業を展開していく様に努めている「ホットファーム(株)」様に訪問しました。

ホットファーム様では「アップルスタートマト」という一般的なトマトと高糖度トマトの中間ぐらいの甘味と酸味で、非常に食味の良いトマトをブランド化し農協や市場を通さず地元スーパー等へ直販しています。

農福連携の分野にも積極的に取り組んでおられ、障がい者の方なども働きやすい職場環境を作っておられます。

アグリテックの分野では市販の業務改善プラットフォームを活用し独自の業務改善アプリを開発・運用しているということで、蓄積した気温や室温、収穫量等のデータを可視化し、繁忙期の事前準備が可能となったそうです。

また出荷する商品として袋詰めとパック詰めの商品がほぼ同数だったが、袋詰めの方が作業時間を要していることが実際の出荷量データを見て気づき、パック詰め商品中心にシフトすることで作業効率を上げ、利益確保につなげることができたとのこと。

「ホットファーム(株)」様は農副連携を推進するとともに、様々なモノづくりの知見を農業分野に取り入れておられ、今後の浜松地域の農業を引っ張っていただける、そんな印象を受けました。

 

ハウスの説明をしていただいている志賀口代表(写真左)

関連リンク

ホットファーム(株):http://www.hot-farm.net/