浜松地域新産業創出会議浜松地域新産業創出会議

浜松農商工連携研究会

Hamamatsu creation of
new industries conference

浜松農商工連携研究会

研究会名
浜松農商工連携研究会
会員数
66社
設立年月日
2005年(平成17年)8月24日設立
代表幹事
小杉 昌弘氏
代表幹事事業所役職
代表取締役社長
代表幹事事業所名
やまと興業株式会社

幹事企業(50音順)

京丸園株式会社、株式会社システック、スナオ電気株式会社

PURPOSE

活動目的

浜松地域の産業・経済の活性化を図るため、
農業者・商業者・工業者ならびに農業関連公設試験機関との連携・協力により、
地域の輸送用機器・楽器・工作機械・繊維など中小企業が有する高度な加工・開発技術と商業者が有する様々なノウハウを農業の生産現場や流通現場に転用し
農業の生産性や品質の向上、新商品の開発に寄与すると共に、新たな市場開拓を目的とする。

WHAT WE DO

活動状況

  • 機械化検討会議、加工商品開発プロジェクト

    農業関係者とのマッチング支援

    機械化検討会議、加工商品開発プロジェクト

    農業生産法人などが「今困っている」課題(具体的なニーズ)に対して、「モノづくり企業」が集まり解決策を探る「検討会議」や、6次産業化を目指す農業者・加工業者・販売業者の3社をそれぞれがwin-winの関係になるようなマッチング支援を実施します。

  • 農商工連携関連セミナー、全体会の実施など

    農業現場・業界の最新情報の発信

    農商工連携関連セミナー、全体会の実施など

    農業現場の最新動向を新製品開発や業界参入へ繋ぐことを目的に開催する全体会や、農商工連携を通じた新たなビジネスを創出する機会として、加工商品開発や植物工場、輸出入、生産性向上、地域振興などをテーマにセミナーを実施します。

  • 農業現場や最新設備を導入した植物工場への視察

    農業現場・関連施設の視察

    農業現場や最新設備を導入した植物工場への視察

    農業に関する知見を広げることなどを目的に、実際の農業現場を訪問し、工業者・商業者がそれぞれ業界参入の機会とするほか、完全人口光型の植物工場や、最新技術を導入した研究拠点など、農商工連携の最前線の現場見学を実施します。

  • はままつアグリテック推進プロジェクト

    新たな農業の形を目指す

    はままつアグリテック推進プロジェクト

    浜松ロボット産業創生研究会との合同事業。農業にAI・IoTなどの技術を取り入れ、農業現場の生産性向上を図り、農業と製造業の垣根を越えた相互交流や共同研究開発・実証、事業化活動を通じた「“はままつらしい”新たな農業」を目指します。