浜松地域新産業創出会議浜松地域新産業創出会議

浜松光技術活用研究会

Hamamatsu creation of
new industries conference

浜松光技術活用研究会

研究会名
浜松光技術活用研究会
設立年月日
2005年(平成18年)3月16日設立
担当コーディネータ名
大隅 安次

PURPOSE

活動目的

浜松地域の産業・経済の活性化を図るため、
光技術を応用した技術や製品の開発を通して、新たな産業の創出を目指すとともに、
当地域を光産業の将来を担う人材の獲得・教育にも着手することにより優れた光技術人材が集積するメッカに発展させるためのプロジェクトを推進し、
ポテンシャルの高い人材の獲得と育成を図っていくことを目的とする。

WHAT WE DO

活動状況

  • 光関連の学術機関や研究施設等の見学など

    光の最先端技術を見学

    光関連の学術機関や研究施設等の見学など

    浜松ホトニクス中央研究所などの研究施設の見学会を通して、光関連事業の基礎研究や要素技術の開発に関する話を聞くことで最新の情報を得る。この情報をもとに当地域における新しい産業の展開を図る。

  • 技術の流れや製品品質を知るための開発現場の見学など

    ものづくり現場に触れる

    技術の流れや製品品質を知るための開発現場の見学など

    浜松ホトニクス豊岡製作所などの開発現場の見学会を実施、光電管製品など「ものづくりの現場」(製造現場)を見学することで、光の最先端技術について学ぶ。

  • 光関連技術における最新情報(最新事例)を提供

    フォトンバレープロジェクト等との連携

    光関連技術における最新情報(最新事例)を提供

    技術者による光関連技術の講義やセミナーの実施。先進の研究と豊かな産業集積を基盤に、光技術を核とした次世代産業を創出・育成するフォトンバレープロジェクト静岡県フォトンバレープロジェクト等からの情報提供の実施。

  • 光関連技術の活用・応用、新たな産業の創出を支援

    他研究会との連携

    光関連技術の活用・応用、新たな産業の創出を支援

    光技術×農商工、光技術×ロボット、光技術×医工、光技術×宇宙航空など他の研究会と連携することで新たな光関連技術や製品を生み出し、それが当地域の新しい産業に発展させることを目的に活動を行う。

TRACK RECORD

開催実績